Feb 14, 2014

英雄に憧れてキューバ(1)「ハバナ」篇

こんばんわ。

みなさんは自分の頭の中をどうやって整理していますか?
最近、もっぱらの関心はそれらの整理術についてです。

一覧性と柔軟性。
この二つを兼ね備える方法を早くあみだしたいものです。


さて、今回からキューバ篇に入ります。
かねてから行きたかった国のひとつです。

『空港から出た瞬間、雰囲気が違うよ』
すでにキューバを訪れたことのある旅人たちはそうなふうに口をそろえます。
共産主義が色濃く残るキューバ。
チェ・ゲバラを英雄に、革命に燃えた国。
音楽をはじめ独特の文化が残る場所。
前評判どおり!
レトロなアメ車が町を走ります。
その昔は、アメリカと仲がよかったんです、キューバ。
名物のアメ車はその名残です。

旧国会議事堂(改装中)

ハバナいちのレストランといわれる場所でディナー。
まったくキューバっぽくないですが、結構いけます。笑
キューバでは、民家を宿として開放している家に泊まるのが一般的。目印は青い碇型のマーク。
 ※ゲストハウスもあるようですが、僕は空港からのタクシーの運転手に紹介してもらました。

いちかばちかでしたが、宿主の夫妻はすごくいい人たちでした。
おかげでキューバの印象は2割増し!笑
本場のハバナクラブをつかって、モヒートを作ってもらいました。
本人いわく、「有名レストランよりはるかにうまい!」
だそうですが。。。
実は、先述のレストランでモヒートを飲んでいたんです。
が、こっちのモヒートは確かに、むちゃくちゃうまい!
おかわりしちゃいました。笑
ハバナの目抜き通り。
あちこちにゲバラの肖像。
キューバジャズをはじめ、様々なジャンルのレコードを扱ってました。
おやじはやっぱり音楽好きで、
友人へのお土産に買いたいと伝えたところ、いろいろ親切に教えてくれました。
革命広場。

革命戦士カミーロ。
「いいだろ、フィデル?」と書かれています。
そして、チェ・ゲバラの肖像。
「勝利よ永遠に」

ハバナを起点にキューバを観光しましたが、僕の中のキューバはハバナにありました。
喧騒と音楽と排気ガスがいりまじった独特な雰囲気。
カリブの陽気な人々がかもす陽気な時間の流れ。

次回は、モヒート片手にキューバミュージックをゆったりと。
そんなことを思ったハバナでした。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村 にほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 に参加しています。

No comments:

Post a Comment