Jul 20, 2013

イギリスの本屋さん(1)

こんばんわ。

今日はタクシーを一日チャーターして、
ボブ・マーリー ミュージアムなどキングストンの見所を回ってきました。
レゲエの草創期を支えたスタジオワンの跡地にもいってきました。
レゲエを代表する数多くのアーティストたちが出生したトレンチタウン(ゲットー)にも少しだけ入りました。
こういう場所からレゲエから生まれたのだと思うと、感慨深いものがありました。
やっぱりレゲエは、ブルースだと思うのです。


さて、今回の紹介はイギリスの本屋さん・前編です。

この旅でいきたかった7つの場所のうちのひとつが、
ロンドンにある「ヘンリー・サザラン」という本屋さんでした。
そこは、創業から250年続く世界でも最古級の古本屋さん。(紹介は後編で)
その響きにやられましたね。笑

【soho's BOOK SHOP】
@イギリス・ロンドン、SOHO地区にある本屋さん
◇ミュージック、シネマ、グラフィック&デザイン、アート、建築、ファッション、エロティックなどを取り扱う。
 かなりセレクトされ、前衛的で興味深い。風俗街が近いためか地下はアダルトショップ。

【Oxfam Books】
@イギリス・ロンドン、ノッティングヒルにある本屋さん
◇文学、アート、宗教、料理、歴史、科学、collectibles、フィクション、旅、シネマに加え、レコードやCDも扱う。
 プレミアのついたイラストレーション本の展示も。ショーウインドウのディスプレイが整っていてよい。チェーン店。

【BOOK FOR COOKS】
@イギリス・ロンドン、ノッティングヒルにある本屋さん
◇店名が示す通り、食材図鑑からテーブルセッティングなど、食にまつわる本が並ぶ。
 奥はカフェになっていて、ケーキなどの軽食を食べられる。店内はいい匂いに包まれる。店内ノーフォト。

【THE NOTTING HILL BOOKSHOP】
@イギリス・ロンドン、ノッティングヒルにある本屋さん
◇ウッドの床で落ち着いた店内。入って左側はフィクションの棚、右側はロンドン関連、フォトグラフィ、アーキテクチャ、
 インテリアデザイン、ガーデニング、アート、デザイン。奥は伝記や歴史、児童書コーナー。
 ロンプラをはじめ、世界中のガイドブックも充実。メッセージ入りのポストカードも販売。ロゴがかなりかっこよい。



【LUTYENS & RUBINSTEIN】
@イギリス・ロンドン、ノッティングヒルにある本屋さん
◇『世界の夢の本屋さん2』で紹介。白い壁と黒い本棚を基調に、インテリアもハイセンス。
 グランドフロア右手には厳選された新書の文学が並び、小階段をあがると児童書コーナー。
 地下は四方を本棚に囲まれた書斎的な雰囲気。AからZまで著者名順に本が並べられて見やすい。
 店舗の規模の対する書籍の量がちょうど良くで、店づくりもすばらしい。


【Waterstone's 】
@イギリス・ロンドン、カムデンロック付近の本屋さん
◇絨毯と黒い本棚で統一された落ち着いた雰囲気の中でゆったりと本を選べる。
 照明の明るさも心地よい。さすがは大手の本屋さん。

【Book Shop】
@イギリス・ロンドン、大英博物館の中にある本屋さん。
◇ベストセラーからはじまり、イギリス、ヨーロッパ、世界の歴史本が並ぶ。
 写真集やアート、文芸、ビジュアルガイド、宗教なども。
 天井には様々な文明の名言や言葉、ロゼッタストーンなどがあしらわれる、小林蕪村の俳句も。

【London Review Bookshop】
@イギリス・ロンドン、Bury Place通りにある本屋さん
◇ヨーロッパ最大の発行部数を誇る文芸誌「ロンドン・レビュー・オブ・ブックス」が運営する店舗。
 決して派手なお店ではないものの、丁寧なディスプレイで本が手に取りやすく、
 何気ないひとつひとつがまた訪れたい気持ちにさせてくれる正統派のすばらしい本屋さん。
 併設されているカフェも本好きなお客さんでにぎわっていた。



【PERSEPHONE BOOKS】
@イギリス・ロンドン、LAMB'S CONDUIT STREETにある本屋さん
◇店作りから栞のひとつまで行き届いた世界観をもつ。店の奥が編集室になっていて、
 自社で出版された書籍だけを取り扱う。本の一冊一冊に丁寧な解説がつき、お客さんの興味を誘う。

【おまけ】 
【おまけ】
【おまけ】
【おまけ】


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