Dec 1, 2012

チベット篇(5)「シガツェ、オールドティンリ」

こんばんわ。
ギョレメ(カッパドキア)三日目の夜です。

トルコといえば……的な世界遺産・カッパドキアを目の前に、
アフリカで発症した扁桃腺炎が再発!!!
38度の熱に襲われ床に伏せることに。。。涙

でも、すんばらしく優しい看病のおかげで早期復活できそうです。しーちゃんありがとう!
(しかも、トルコ産の抗生物質はタンザニア産よりも効きそう。笑)


さて、今回はチベット篇第五弾「シガツェ、オールドティンリ」の紹介です。
おいおい、いつまでチベット篇が続くのかって?
あと一回でネパールまで抜けますから!(ほんとはもっと続けたいですけどね。笑)

まずはシガツェにある「タシルンポ寺」
ここは、チベット仏教においてダライ・ラマに次ぐ高僧「パンチェン・ラマ」が興した場所。
非常に残念ながら、ダライ・ラマ14世が認めた当代のパンチェン・ラマ11世は当局よって連れ去られたまま。。。
申し訳ないですが、言葉を選ばずに非難したいほどの憤りを感じます。
  街の広場では、伝統舞踏?の練習をしてるチベタン。

 シガツェを後に先へ。



ガソリンスタンドで出会った麗しきチベタンガールズ。
 onトラクター。笑

 今回のチベットツアーでもっとも高い峠のひとつを越えます。5248m!

記念碑の後ろに潜む怪しい影。。。。。。。。。
思い返せば、写真を撮るために少し歩いただけでも息苦しい場所。
この標高でよくボケた谷くん。笑
 どこまでも届け、平和の願い。

これまでの人生で、一番高い場所にあったトイレ。中は想像にお任せします。
ちなみに、標高の高い場所では微生物が生息できないため。。。。。笑

峠を越えて。
左折をすると、世界最高峰・チョモランマ!(チベット語)
小さい頃、エベレストを知らずに「チョモランマ」が8848mと覚えてました。
大人になり、世界へと旅立ち、チベットへと傾倒している今。
少し変わった語感を選び覚えていたことを、なんだかうれしく思うのでした。

車を走らせること約半日。ようやく本日の宿に到着。
部屋はげき狭&寒い、シャワーなし、トイレはボットン。併設のレストランのご飯は少なめ。
この旅の中でも、最低ランクの内容。。。笑
 でも茶柱が立っちゃったり。笑
 暮れ行く景色の美しさがとんでもなかったり。
写真中央に、ちーーーーーちゃくチョモランマ!笑
そんでもって、この旅一番の星空が見えたり。。。

午前零時。

めいっぱいの厚着をして約一時間。
「あーでもない、こーでもない」と設定を変えながら、
高山病にめげない僕と谷くんは、キャッキャッいいながら星空にカメラを向け続けるのでした。笑
標高4500mで見る星空は格別。まるで宇宙でした。
谷くんと僕は、これらの写真を「奇跡の一枚」と呼んでいます。
(一枚じゃないし、奇跡でもないけれど、僕らにとってすてきなミラクルなのでした)

次回はいよいよチベット篇の最終章。ネパール国境までです。


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