Jun 23, 2013

歴史の一時代イラン(3)「ペルセポリス」

こんばんわ。
キトに戻ってきて、空港泊です。笑

キト、今年の二月から空港が新しくなりました。
市内からのアクセスが非常に悪いので、ご利用の際は気をつけてください。
※分かりやすい方法は3つ。
・タクシー、セントロまでは25~30ドル。
・旧空港までのシャトルバス(8ドル、約1時間半)にのって、そこからメトロバスに乗り換える。
・エコビアの終点リオコカ駅からバス(2ドル、約一時間)


さて、イラン篇も最終回。
歴史の一時代を築いたペルセポリスを見るためにシーラーズへと移動してきました。

アケメネス朝ペルシア帝国の都であり、ダレイオス1世が建設をはじめた場所。
やがてアレキサンドリア大王に破壊されるまで、約200年。
正門につながる広く、長い道。
万国の門となずけられた正面玄関。
各民族が貢物を献上するシーンを描いたレリーフなどなど。

都市としての規模は比較的小さいものの、
かつてこの場所に、壮麗な建造物が建っていたことを想像させてくれます。
ペルセポリスへとつながる道
正面玄関
万国の門
ペルセポリスの前評判は、正直あんまりよくありませんでした。
中東の3Pのひとつ、ペトラ遺跡と比べてしまうと小さく感じてしまうので。。。。。。
ただ、遺跡を歩きながら当時の暮らしぶりに想いを馳せてたのは、間違いなくペルセポリス。
これまでにもたくさん遺跡をみてきましたが、
想像をふくらませたのは、もしかしたらここが一番かもしれません。
遠足?子どもたちが先生に引率されてきていました。
ペルセポリスのそばにも遺跡が

タブリーズ、エスファハーン、シーラーズ、ペルセポリス、テヘラン(ちょっと)
噂どおり親切な人が多かったです。
移動も交通網がしっかりできていて、旅もしやすい。
ただ、食事だけはね。。。。。。
お腹を満たすためだけに食べたケバブ定食。もう食べたくないですな。
でもこれしかないんだもの。笑

次回からはヨーロッパに入ります。


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