Mar 25, 2014

アメリカの本屋さん(1)

こんばんわ。

物事が動いています。
でももしくは、動かしているのでしょうか。

“偶然”と“必然”の議論があります。
ぼくは、すべての出来事は「たまたま」起きていると思っています。
宇宙ができたのも、地球ができたのも、人間が産まれたのも、僕が生きているのも。。。
でもそこに、意志が介在すると、必然になるのでは考えています。

サハラ砂漠の星空を見上げながら、そんなことを語り合った理系男子のトモくんは、
(男2人、ロマンティックな状況で何を話してるんでしょうね。笑)
偶然の必然的な重なりを、必然というんじゃないですかね?
といっていました。
理系の人の考えることは、いつも自分のそれと違っていて楽しいです。


さて、今回はアメリカの本屋さんを紹介します。

【BOOK STORE】
@MoMA中にあるブックショップ&ミュージアムショップ
◇アートブック系、写真集などを中心に多くの書籍を取り扱う。
 MoMAグッズやポストカード、ポスターなど、ここならではの商品も販売していた。

【BARNES&NOBLE BOOKSELLERS】
@アメリカ、ニューヨーク5番街にある本屋さん
◇座り込んで読む人、コーヒーのみながら読む人など。思い思いのスタイルで本を選ぶ。
 バーンズ&ノーブルの経営哲学が息づいている。

【RIZZOLI】
@アメリカ、ニューヨークにある本屋さん
◇とても落ち着いた雰囲気の中、一階は歴史やノンフィクション、インテリア、ファッションが充実。
 二階は写真を中心に、デザインやアートコーナー。奥はガーデニングと建築。
 三階はCD、スポーツ、イタリアン、児童書、旅行、小説、スパニッシュやフレンチの本もある。
 吹き抜けに大きなシャンデリアがあり、店内の写真をとっていると「写真を撮りましょうか?」と。
 格式高そうなのにスタッフの心持がよい。

【BARNES&NOBLE BOOKSELLERS】
@アメリカ、ニューヨークのユニオンスクエアにある本屋さん
◇一階奥の電子書籍『nook』コーナーが広い。カスタマーサービスやMUSIC&DVD、ギフト、グッズ、GODIVAも。
 二階は児童書、オモチャなど。三階はカフェ、トラベル、料理、ビジネス。
 4階は歴史、アート・フォト・ファッション、家関連。売り場面積がかなり大きい。

【IDLEWILD】
@アメリカ、ニューヨークにある本屋さん
◇旅専門の本屋さん。国や地域ごとに棚わけされ、ロンリープラネットや関係書籍を扱う。
 スタッフピックアップのコーナーをはじめ、児童書も充実していた。
 イベントスペースではフランス・スペイン・イタリアの語学レッスンも。
 ウッドの店内や照明などが温かい印象のお店。

【STRAND BOOK】
@アメリカ、ニューヨークにある本屋さん
◇地下はビジネスや哲学、宗教、トラベル、ノンフィクションなど。
 一階はグッズと本が雑多にミックス。アメリカ関連の本、フィクションなど様々。
 中二階にはTASCHENコーナーが設置され、二階はアートや写真、建築、ファッション、児童書など。
 三階のレア本コーナーはイベントのため見れず。
 蔵書量はかなりのもので「18 miles of book」の別名通り、本の倉庫のような本屋さん。

【おまけ1、地下鉄の雑誌スタンド】

【おまけ2、居眠りする青空書店の店主】


つづく。

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Mar 22, 2014

アメリカという国(12)「サンフランシスコ」篇

こんばんわ。

食欲が止まりません。笑
そして、連続投稿で頑張っております!


さて、今回はアメリカの最終章「サンフランシスコ」篇です。

ここへ来た目的はただひとつ!
ゴールデンデートブリッジでも、ケーブルカーでも、クラムチャウダーでもなく、
ビートジェネレーションの中心となった伝説の本屋さん「シティライツ・ブックス」へ行くためです。笑

でもその模様は次回のアメリカの本屋さんでお届けするとして、
今回はやっぱりゴールデンデートブリッジやケーブルカーをご紹介しようと思います。笑

サンフランシスコといえば、この橋を見ずして。。。
という感じもありますが、
この日は霧!笑
全然見えませんよ。笑
でも、とりあえず一度渡ってみることにしました。
時々晴れました。笑
霧が右から左へと流れていく様子が、肉眼ではっきりと見えました。
サンフランシスコの街並み。
坂道の大家のタモリさんならば、この街の坂をどう評してくれるでしょう。
有名なケーブルカーにも乗ってみました。
結構な距離をのって、終点でお金を払おうとしたら、
なぜか運転手に「いらないぜ。とっておけ!」という仕草をされました。
ちょっと驚きつつも、ほっこりしたのでした。笑
そして、約1ヶ月半いたアメリカをあとにするときがやってきました。

あらゆる側面で世界の先端をいく街があると思えば、
想像力をもってしても把握できない大自然がある。
芸術文化を愛する繊細さがありながら、
人生の明暗をつけるアメリカンドリームの誘惑がある。

アメリカという国は、本当に変化に富んだ国でした。

物価が高いことや、旅人に親切ではない交通システムなど、
確かに旅をしにくい環境ではあると思います。
それでも、この国をみないでおくのは、あまりにももったいないと思います。
世界のどの国とも似つかない、エネルギッシュな歓喜!
後続のバックパッカーさん、ぜひアメリカを!


次回は、最後の目的地であり、旅の最終地点でもあるアラスカへと飛びます!
(アラスカもアメリカですが、あしからず。。。笑)
ここまでくるのに、一年と一ヶ月半。
最後にして、最大の影響を受けたアラスカの旅…
いよいよクライマックスへと突入します。


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