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Oct 5, 2012

また来たい町、ルアンパバーン

こんばんわ。
マクロド・ガンジからマナリを経由して、ラダックの中心地レーへ。再びデリーに戻ってきました。

【移動情報】
(1)「マクロド・ガンジ」17:00頃発のローカルバス。300ルピー
・エンジントラブルで真夜中に乗り換えをさせられ、約12時間でマナリへ到着。揺れがひどく窓に頭をぶつけてたんこぶができました。笑
(2)「マナリ」からの乗り合いミニバン。7時頃発。一人1000ルピー
・「今日の八時につく」と言われて乗ったのに、18時を回ったころに「今日はここで一泊だ」となぞの村で就寝。さらに、翌日朝7時出発のはずがもう一台の車のエンジントラブルによって4時間待ちぼうけ。結局レーについたのは、午後4時頃。
トータル、2泊3日の移動でした。

ちなみに、5000m級の峠を二つ越えるので、高山病に注意!
5328mの最高地点では、わかっていたのにはしゃいでしまい、肺が爆発するかと思いました。笑
でも、道中の景色には、ただただため息がもれるばかり。阿呆かと思われるくらい「すげー」を連発しました。笑
岩山、雪山、清流、渓谷……刻々とかわる大自然のパノラマ。
悠久の時間が創り出した景観は、地球のようで地球ではなく、この星の猛々しさを見せ付けられたように思います。


さて今回は、ラオス【ルアンパバーン篇】
町自体が世界遺産に登録されているルアンパバーンは、小さくのどかな、おだやかな町。

町中にお寺
メコン川
そして、毎朝、お坊さんが托鉢をする光景が有名です。
祈りをささげる人々には、どうしても惹かれてしまいます。

巨大な遺跡群やエキサイティングなアトラクションなどはありませんが、
なぜか「また来たいな」と思わせてくれる。ルアンパバーンは、僕にとってそんな町です。
ナイトマーケット
一皿にとりほうだいのバイキング
ちなみに「ラオスの本屋さん篇」であらたらめて紹介しますが、
ルアンパバーンにはこれまで見てきた本屋さんランキング暫定1位の【Monument Books】があります!
持論ですが、好きな町にある本屋さんは、やっぱり好きになります。
反対に、好きな本屋さんがある町は、きっと好きになれると思うのです。

それでは、また。

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Sep 30, 2012

雨のビエンチャン


こんばんわ。

9/22にインドに入り、母なる大河「ガンガー」を望めるバラナシに4日ほど滞在してました。
そして、バラナシからアーグラー(タージマハル)・デリーを経由してダラムサラへ。
2泊3日の弾丸移動を終えて、現在はチベット亡命政府のお膝元「マクロド・ガンジ」にいます。

移動の内訳はこんな感じ
(1)バラナシ(17:20発のSLクラス)→アーグラー(翌日6:00着)
(2)タージマハル観光を45分で終えて(笑)
(3)アーグラー(13:45発の電車、セカンドクラス)→Hazat Nizamuddin(?着)約3時間半だったような
(4)デリー(21:30発のバス、シート)→パタンコート(翌日6:30着)
(5)パタンコート(7時くらいのローカルバス)→ダラムサラから12km手前の町、約3時間半
(6)ダラムサラ(タクシー20分)→マクロド・ガンジ

バラナシで見たガンガーは、噂どおりの汚さでした。
けれども、人々にとっての生活水であり、祈りの対象であり、最期に流れる神聖な大河。
すべてを包み込むようなその深遠さは、非常に惹きつけられるものがありました。
詳細は、いずれアップするインド篇で。(といいつつ、まだラオス篇。笑)




今回のアップは、ラオスの首都ビエンチャンです!
わずか1泊2日の滞在だったのに、土砂降りの雨。。。泣けます。
捨てるかどうか迷っていた、折りたたみ傘とレインコート。
ここでしっかり活躍し、今後の旅の持ち物として正式に採用されました。笑
首都なのに閑散と。。。
写真は、凱旋門に似せてつくられたラオス式凱旋門!
仏教とのコラボレーションが不思議な魅力を創造しています。



名前を忘れてしまったお寺。笑
数え切れないほどの仏像が並びます。
中心のお堂は写真を撮ることができませんでしたが、
仏像を前にして姿勢を正し、手を合わせるあたりは僕にも仏教の心が流れているのだと感じました。



写真は学さんと!
世界遺産の町「ルアンパバーン」に向かうバスに乗るために、トゥクトゥクで移動中!
陽気な中国人カップルの彼に撮ってもらいました。笑

僕が黒すぎて「見えない」と、もっぱらの評判です。笑

次回は、僕のかなりお気に入りの町「ルアンパバーン」です。

それでは、また。


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Sep 20, 2012

ラオスinは不運つづき。


思えば珍道中だったシェムリアップ(カンボジア)-ビエンチャン(ラオス)間の移動。

カンボジアの朝日に別れをつげ、シェムリアップを出発したのは確か朝6時。
乗り込んだバスはゲストハウスを回って人を集め、

バスターミナルでミニバンに乗り換えていざ出発。
メンバーは中国人3人、西洋人3人、ラオス人2人、そして日本人の僕。

途中、どっかの村にたちよって荷物(なぜか家具)を配達。
写真はその村の子どもと、おばあちゃん?(おじいちゃん)笑 頭にのっかってる果物がキュート。


「今日、ラオスに入るんだろうな」
なんて考えながらうとうとして目が覚めると、
日はすっかり暮れて、どこかわかならいゲストハウスの前!

「なにごと?」って旅行会社みたいなやつに聞くと
『今日はここに泊まってくれ』
「は?」
しかも
『部屋がないから、中国人2人(若者とおっさん)と、ツインの部屋をシェアしてくれ』
「はい?」

君たちの都合で国境越えさえできず、しかも連れてきたホテルの部屋がないって。。。
どういう下準備したらそうなるんでしょうか???という理解不能な疑問符を抱えつつ、
中国人2人とツインのベッドをくっつけて、3人で川の字で寝る事に。

でもその夜、中国人の若者はご飯をご馳走してくれました。
(次の日にお返ししようとすると、受け取ってくれません。
 中国人はいいやつが多いと、噂にはきいていたけれど。確かにいいやつでした)


翌日、ラオスボーダーへ。
そこで、ここまで旅をともにしてきた一人のマダム(おそらくフランス出身)が
ビザをもっていなくて、旅行会社のやつと何やらともめごと。
ボーダーの職員とももめたのか、彼女は僕らと一緒のバスに乗ることができず、
結局そこに置き去りにされてしまいました。。。
日本人はビザなしでもラオスに入れます!日本パスポート最強!(4ドルのスタンプ代はあったけど)


さて、無事ラオスinを果たしてしばらくすると

「バン!!!」と大きな音。
タイヤが見事にバーストしたんです!自分の運のなさに、もう笑っちゃいました。

ドライバーは汗だくになりながらスペアタイヤに交換。
1~2時間くらいの足止めをくらって再出発すると、お金と手紙がはいった袋が回ってきました。
「ドライバーの働きにチップを」と。欧米人の粋な計らいを知りました。


夕方、何とかパクセーのバスターミナルにつき、
ビエンチャン行きのスリーピングバス(20:00発)に乗り換えます。
そこで、後にラオスを一緒に回ることになる学さんと出会うことに!久々の日本人に一安心。
バスターミナル付近の川



よし、昨日までの不運は忘れよう!
スリーピングバスに乗り込んで、後は目覚めればビエンチャンです!
と思いきや、僕のバス運の悪さは、終わっていないのでした。

走り出したバスは、時間が経つごとになぜかスローリー。
夜中に目が覚めると、バスは何度も停車してなにやら修理中。
夜が明けても一向に速度を上げる気配はなく、ついにエンジントラブル!!!

運転手たちが出した結論は「(たまたま通りすがった)ローカルバスに乗り換えろ」だってさ。。。

こそから何時間か、プラスチックの簡易イスに座って移動。
普通なら12時間くらいでつくところ、24時間かかりましたよ。まったく

シェムリアップからのバスといい、パクセーからのバスといい、
なぞのタイムロスが多かった道中。
学さんからは「バス運悪すぎでしょ?」と笑われる始末。


やっとの思いで泊まったビエンチャンのゲストハウスは、値段も部屋も納得!ドミを二人で貸切!
でもちなみに、朝起きると雨漏りしてました。これはどっちの運のせいですかね?笑

ビエンチャン篇につづく。


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