Aug 13, 2012

タイの本屋さん(2)

あー!こんな時間。
ルアンパバーン最後の夜が明けていきます。
今から長距離移動だというのに。。。。

タイの本屋さんVol.2は、タイの新宿「サイアムスクエア」周辺の本屋さんをご紹介。
高級百貨店が立ち並ぶこのエリアには、大手書店が林立!
日本の書店さんも多いんです!!

ではさっそく、、、


【紀伊国屋書店】
@タイの伊勢丹6F
◇売り場の約半分は日本の書籍、約半分はタイ語や英語の書籍。
 売場面積も広く、申し分のない品揃え。タイに住む日本人やツーリストの強い味方!



【Kinokuniya】
@エンポリウム(老舗百貨店)3Fにある紀伊国屋書店。
◇全洋書。スタイリッシュな店内で本棚の作り方が秀逸。特に、奥にある壁一面の本棚がすてき。
 アート、写真、デザイン、建築のコーナーがよかった。




【ASIAN BOOKS】
@エンポリウム3F。バンコクの大手チェーン。
◇小規模ながら、やわらかい雰囲気でアットホームな店舗。
 書籍、雑誌などを満遍なくピックアップしている印象。



【東京堂書店】
@エンポリウム3F
◇東京は神田神保町にある本屋さんの現地法人。すべて日本語の書籍で、マンガも充実。
 まるで日本にいるような感覚に。





【店名の読めない本屋さん】
@サイアムスクエアにある本屋さん。
◇店舗正面の雑誌の陳列が印象的。入り口右手にはマンガのコーナーあり。
 デジタル系のハウツー本なども。全タイ語の書籍。



【ODEON STORE】
@サイアムスクエアにある本屋さん。
◇店内はなかなか広く、料理本なども充実。文房具のスペースもあり。




【Elite Sun Book Store】
@プロンポン駅周辺の古本屋さん
◇日本にある古本屋さんをそのままタイに移した印象。
 小説、マンガ、洋書もあり。ブロックになった本の積み方がおもしろかった。



【SUN BOOKS】
@プロンポン駅周辺の古本屋さん
◇こちらも日本の古本屋さんといったイメージ。女性のお客さんが多かった印象。



おまけ
【FASTER BOOK】
@プロンポン駅にある本屋さん



★まとめ
新書の価格は日本とほぼ変わらず、低所得者層には高級品といった印象。現に、バンコクでは高級百貨店に本屋さんがはいり、多くの本屋さんは「子ども向けコーナー」を充実させている。教育熱心な富裕層がターゲットだと伺える。
一方、バックパッカーが集うカオサン周辺では、ツーリストの売却本(ガイドブックや小説)がメインとなり、各国の言語がそろっていた。


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タイの本屋さん(1)

ブログを更新せねば。と思いつつ、夜なべをして書いた前回の投稿。
間違えて削除してしまった。。。(涙) 懲りずに再び書きますです、はい。
ラオスのルアンパバーンで、タイの本屋さんのことを。

「訪れた町の本屋さんを見る」は、この旅の大きなテーマのひとつ。
『世界の本屋さん見て歩き』(能勢 仁 著)を参考に、
ぷらぷらと待ち歩き。

まずは、カオサン通り周辺から。


【BOOK SHOP】
@ランブトリ通りからカオサン通りに抜ける小道にある古本屋さん
◇ツーリストが売ったと思われる小説などが充実。英語、仏語、蘭語など各種言語の書籍がある。
 もちろんガイド本やマップを買うことも。


【SHAMAN BOOKSHOP】
@カオサン通りの古本屋さん
◇ツーリストが売った本も多いけれど、アート本などもちらほら。
 ところ狭しと陳列される本がよい感じ。


【店名が読めない本屋さん】
@ランブトリ通りをお寺方面にいくとある古本屋さん。
◇欧米のガイドブックはもちろん、地球の歩き方も。


【SD Bookshop】
@ランブトリ通りのほぼ突き当たりにある古本屋さん
◇各種言語のガイドブックをはじめ、入り口付近には日本語の書籍も。ぎちぎち詰まれた本がおもしろい。



おまけ

【店名のわからない本屋さん】
@カオサン通りの屋台の本屋さん
◇主にガイドブック。通りすがりに写真を撮ったら10バーツ(約25円)と笑顔で言われる。もちろん笑顔でかわす。


【BOOKAZINE】
@カオサン通り
◇「BOOK」と「MAGAZINE」の造語を店名にした本屋さん。カオサン通り店はクローズ。残念。




続いて、カオサンからちょっと離れた場所。

【RimKhobFa Bookstore】
@デモクライー・モニュメント(ラーチャダムヌーン・クラン通り)周辺の本屋さん。
◇横長のかわったつくり。タイの歴史、哲学、社会学、美術本なども充実。
 入り口からみて左側には写真の展示などもあり、僧侶が本を選ぶ一コマも。個人的にお気に入り。



【タイ国立図書館】
@カオサン通りからサムセン通りを徒歩20分くらい
◇勉強をする学生、涼む人、居眠りする人。図書館の利用は世界共通か?蔵書も豊富で、さすがは国立図書館!
 エントランスでIDチェック。英語がわからず警備員に笑われ、お情けで入れることに。






つづく。

Aug 1, 2012

世界遺産の町 アユタヤー

先日、タイの京都といわれる古都アユタヤーに行ってきました。
(あるタイ人曰く、奈良はスコータイだそう)
バンコクから北へ約80キロ。電車で2時間弱に位置します。
もちろん、時間どおりにはつきませんでしたが。笑
フアランポーン駅からアユタヤへ
14世紀半ばから約400年にわたって歴史を築いたアユタヤ王朝。
中国やインド、ヨーロッパ諸国とも貿易を結び、巨万の富を築いたそうです。
しかし、度重なるビルマ軍との戦いによって1767年にアユタヤーは陥落。
建設物、寺院、仏像などは徹底的に破壊されました。
マハタート寺







マハタート寺
マハタート寺
マハタート寺 奇跡の仏頭
マハタート寺
マハタート寺
マハタート寺
町のいたるところに点在する寺院を自転車でゆっくりと回り、
かつて栄華を極めた王朝へ想いをはせると、歴史の無常に悲壮感を覚えます。
ラチャブラナ寺
ラチャブラナ寺
ロカヤスタラム寺のスリーピングブッタ
予断ですが、ここは『ストリートファイターⅡ』サガットのステージのモデルになった場所!
タイガーアッパーカットで写真も撮りました。笑
仏様の前で失礼いたしました。

プーカオトーン寺
人々の信仰の篤さを感じます。
信仰のある文化には胸を打たれると、あらためて思います。


それでは、また。

Jul 25, 2012

バンコクでの日々

旅立ちから早くも2週間。あっという間の日々でした。

今はバックパッカーの聖地のひとつといわれる

カオサン通り付近に宿をとり、のんびりと過ごしています。
カオサン通り

















タイの居心地はかなりよく、ご飯もおいしいし、ビールも安い!
お気に入りの屋台


















かなり辛い
でも、朝目覚めると「ここはどこだろう」と一瞬とまどいます。
心地よくも、ふしぎな感覚です。

それでは、また。

夜のカオサン通り