こんばんわ。
またまた久しぶりの更新になってしまいました。
帰国して早くも7ヶ月。。。
ゴール目前ですが、いったいつになったら終われることやら。。。笑
最近、「決断」するということについて思うことがありました。
それが難しいものであればあるほど、悩み、躊躇い、戸惑うものです。
けれどもそんなときは、大胆な決断である方を選ぶべきだと思うのです。
だって、そっちの方がロマンティックでしょ?
さて今回からは、アラスカ南部から北極海へ抜ける唯一の道「ダルトンハイウェイ」篇をお届けします。
アラスカの大地を貫くこの道は、
季節によるとんでもない気温差と未舗装の道路が延々と続き、、、
世界で最も過酷な道のひとつといわれています。
さらには猛スピードで走るコンボイが砂利を巻き上げるので、
フロントガラスがよく割れるということで、レンタカーでは絶対に行くなといわれているのに。。。
何を思ったか、ひょんなことから集まった僕たち5人のメンバーは、
ダルトンハイウェイの話がでるやいなや、“行こう”というコメントしかでないのでありました。笑
『フェアバンクスにくるやつは、変わったやつが多い』
(後日、フェアバンクス在住の日本人の方がいっていた一言。まさにその通り。笑)
そんなこんなで、憧れのフルサイズのアメ車・GMCユーコンにノリノリで乗り込み、
走り出した僕たちでした。
ダルトンハイウェイまでの道程もすでに絶景です。
天気がいいと思っていたら、急に道路条件が一変。
北極海からずーーーーーーーーっと連なる、アラスカパイプライン。
北極海で採取された石油を運んでいます。
そして、大河ユーコン。
ダルトンハイウェイの全貌。片道約800kmです!
走っているのは、石油関連のトラック。泥だらけです。
北緯66.33度。
ここは、記念すべきポイント。
そう、ここからは北極圏なのです。
なんの足跡でしょうか。。。
初日は、ダルトンハイウェイのほぼ中腹に位置する「コールドフット」に宿泊です。

星が“またたく”という言葉の意味を、初めてわかったように思います。
チベットの星空も、サファリの星空も、パタゴニアの星空も、イースター島の星空も、ペルーの星空も。。。
どこもキレイでしたが、
ここまで心震えた星空は初めてだったかもしれません。
そして、シンと冷えた静寂の暗闇を裂くように響いたオオカミ?(犬?)の遠吠えは、
ここが荒野のアラスカなのだと、身をもって感じさせてくれるものでした。
昼のコールドフットはこんな感じ。
そうなんです、
ここには、ひとつのカフェ、ひとつの宿、ガソリンスタンドしかないんです。笑
テレビ番組『水曜どうでしょう』で、大泉さんたちが泊まっていたのはここらしいです。
次回は、ダルトンハイウェイの終点まで駆け抜けます!
またまた久しぶりの更新になってしまいました。
帰国して早くも7ヶ月。。。
ゴール目前ですが、いったいつになったら終われることやら。。。笑
最近、「決断」するということについて思うことがありました。
それが難しいものであればあるほど、悩み、躊躇い、戸惑うものです。
けれどもそんなときは、大胆な決断である方を選ぶべきだと思うのです。
だって、そっちの方がロマンティックでしょ?
さて今回からは、アラスカ南部から北極海へ抜ける唯一の道「ダルトンハイウェイ」篇をお届けします。
アラスカの大地を貫くこの道は、
季節によるとんでもない気温差と未舗装の道路が延々と続き、、、
世界で最も過酷な道のひとつといわれています。
さらには猛スピードで走るコンボイが砂利を巻き上げるので、
フロントガラスがよく割れるということで、レンタカーでは絶対に行くなといわれているのに。。。
何を思ったか、ひょんなことから集まった僕たち5人のメンバーは、
ダルトンハイウェイの話がでるやいなや、“行こう”というコメントしかでないのでありました。笑
『フェアバンクスにくるやつは、変わったやつが多い』
(後日、フェアバンクス在住の日本人の方がいっていた一言。まさにその通り。笑)
そんなこんなで、憧れのフルサイズのアメ車・GMCユーコンにノリノリで乗り込み、
走り出した僕たちでした。
ダルトンハイウェイまでの道程もすでに絶景です。
天気がいいと思っていたら、急に道路条件が一変。
北極海からずーーーーーーーーっと連なる、アラスカパイプライン。
北極海で採取された石油を運んでいます。
そして、大河ユーコン。
ダルトンハイウェイの全貌。片道約800kmです!
走っているのは、石油関連のトラック。泥だらけです。
北緯66.33度。
ここは、記念すべきポイント。
そう、ここからは北極圏なのです。
なんの足跡でしょうか。。。
初日は、ダルトンハイウェイのほぼ中腹に位置する「コールドフット」に宿泊です。
そして、夜更け。。。
星が“またたく”という言葉の意味を、初めてわかったように思います。
チベットの星空も、サファリの星空も、パタゴニアの星空も、イースター島の星空も、ペルーの星空も。。。
どこもキレイでしたが、
ここまで心震えた星空は初めてだったかもしれません。
そして、シンと冷えた静寂の暗闇を裂くように響いたオオカミ?(犬?)の遠吠えは、
ここが荒野のアラスカなのだと、身をもって感じさせてくれるものでした。
昼のコールドフットはこんな感じ。
そうなんです、
ここには、ひとつのカフェ、ひとつの宿、ガソリンスタンドしかないんです。笑
テレビ番組『水曜どうでしょう』で、大泉さんたちが泊まっていたのはここらしいです。
次回は、ダルトンハイウェイの終点まで駆け抜けます!
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